日々、感じた事
眠りの浅い女性のための 内臓ヒーリングアロママッサージ
眠りの浅い女性のための内臓ヒーリングアロママッサージ
夜になると眠いはずなのに、なかなか眠れない。
夜中に何度も目が覚めてしまう。
朝起きても疲れが残っている。
そんな眠りのお悩みを抱えている女性は、とても多いです。
実はこの状態、気持ちの問題や年齢のせいだけではなく、
体の内側、とくに内臓と脳、自律神経のバランスが深く関係しています。
脳の緊張が体のリズムを崩している
私たちの体は、内臓、神経、脳が連動してリズムを作っています。
ストレスや疲労が続くと、脳が緊張し、内臓の動きが硬くなり、
自律神経が緊張したまま切り替わらなくなってしまいます。
すると、眠る準備が整わず、疲労によって眠いのに眠れない、眠りにくい
という状態が起こりやすくなるのです。
内臓ヒーリングアロママッサージは、
最初にオステオパシーの手技で内臓や自律神経にやさしくアプローチし、
そのあとにアロママッサージで心と体をゆっくり緩めていくコースです。
内臓がやわらかく動きやすくなることで、
迷走神経をはじめとする自律神経が落ち着き、
緊張した脳を開放することで
体が自然とリラックスモードへ切り替わりやすくなります。
さらに、アロマの香りと穏やかなタッチが加わることで、
呼吸が深まり、頭の緊張が静まり、
眠りに入りやすい状態が整っていきます。
交感神経から副交感神経へ、切り替えられる体に
このコースは、ただ一時的に疲れを取るためのものではありません。
深い眠りが入るための体の土台を整えることを目的としています。
眠りが浅い、寝つきが悪い、疲れが抜けないと感じている方に、
安心して受けていただける女性専用のケアになっています。
施術後は
頭や体が軽くなったように感じたり、
呼吸がしやすくなったり、
その日の夜、自然と眠りに入れたというお声も多くいただいています。
内臓ヒーリングアロママッサージは
そのためのとても静かで確かな施術だと、感じています。
タントリックヒーリングは必要な反応が現れる
最近のタントリックヒーリングは、よりエネルギー的意図が無くなって
自然な流れで反応が出るようになってきた感触です。
タントリックヒーリングという概念は持ってるので意図が全くのゼロではないのですが
その時には、あーしようこーしようも無く、という感じで。
子宮が動き出すことも
別の反応がでることも
その方がその時に必要な反応なので
無理に反応を出すという事自体
ヒーリングでは無くなっていて
本来から迷子になってしまいそうですよね。
その時に必要なものが現れる
意図なくエゴなくスムーズにお手伝いできるように施術しています。
6月11日〰17日までお休みです
6月11日〰17日までお休みです。
よろしくお願いいたします。
花粉症と刺激のあるもの
花粉症は高校生の時になりまして、20代が一番大変でした。
今年は去年よりも調子が良く
電車内やこもった場所に行くとムズムズしますが
特に問題なく過ごせています。
来年はどこに行っても大丈夫!となれるようにしたいもんです。
前々回も書いたにんにくが不調の原因というところで
香辛料や薬味などの刺激が強い系のものは
程度は人それぞれあるにせよ
過敏になる、どこかしら炎症がおこりやすいので
好きでよく食べるもの、毎日使うダシとか調味料、
これらに花粉症の症状を強くする、あるいは原因になっているものが
隠れているかもしれません。
好きなものも習慣であって
何日か食べないと興味が薄れていく場合もあるので
そんな感じに上手いこと調整できたらと。
また体に良いと思われて食べているものにこそ
何か潜んでいるかもしれません、灯台下暗し的なやつですね。
その方の状態では摂らない方が良い場合も結構ありますし
一概に誰でもいつでも良いよってことも
なかったりしますから。
食べてる時はおいしくても
食後は何だか重いとか
喉の辺りが変とか
ちょっとした体感がヒントになったりします。
良いもの悪い物、なにかしら偏ることで
人も偏っていくような感じがしています。
満遍なく偏りなく食べていくことで
体も満遍なく偏りなく成っていくのかもと。
唯一、酸化した植物油、人工物は注意したいです。
あと、香りが強く、持続もするものは
自律神経を乱すので
香水、ボディケア製品、香料付き飲み物を止めてみて
変化があるか試すのも良いですね。
今年もありがとうございました
今年もありがとうございました。
来年は1月5日からの営業です、宜しくお願い致します。
へバーデン、指の痛み
動かすと指の痛みが出たり、何もしなくても痛かったり。
今年から脳の施術をしてまして、この慢性的な指の痛みにはとても効果的でした。
たまたまお二人、上記の様な症状があって施術したところ、一度で痛みが無くなり、1ヶ月経ちましたが再発せずで一安心。
他の部位においても痛みの伝導路は同じですので、同様に改善が見込めます。
ですが、全体的な体の調整が先ずは重要です。
痛みの信号は脳からですが、そこに至るまでの問題はそれ以外にあり、脳だけ改善して例え痛みが無くなっても薬を飲んで麻痺させている様なもので、原因はそのまま。
逆に悪くさせてしまいます。
脳も含めた全体の調整が重要です。
今年は脳、腰椎、頚椎の施術を中心に勉強してきました。
来年も引き続きコツコツやっていこうと思いますので、宜しくお願い致します。
良いお年を♩
年末年始の予定など
今年は12月27日が最後になりまして
来年は1月5日から営業となります。
※7日、8日は勉強会参加の為お休みです
年末は満足できる大掃除にしたいと思ってます
大体一日じゃ終わらなくて力尽きてます、今年こそはなんとか。
先日数年越しに武蔵御岳神社へ行けました
霊感のあるお客様からお勧めされていて数年前に
こちらはニホンオオカミの神さまです、戌年だからおすすめして頂いたのかな。
ぐるっと回って最後に家康公のお社にお参りしているときに
勝ち運をお願いいたします〰と、顔を上げると
横から大きなカモシカが二匹どさっと現れまして
こりゃ吉兆かしらと、るんるんで帰路に。
次回は暖かくなってから行きたいな、山の上なので大分冷えました。
初詣は良いかもしれません、良いところでした。
来年で池尻大橋に来て13年目
より精度と深度に注力して施術していこうと思います。
それでは良いお年を
来年もよろしくお願いいたします
雑味が出ないような
お盆が過ぎると暑さが和らぐ印象ですが
今年は日差しの強さが変わらずで
赤とんぼも飛んでいるのに
水シャワーが気持ちよい期間が長くなって
良いっちゃいいのかな?と書いていて思いました。
夏は海や川、山で癒されることが多い季節ですが
そういった自然が一番リフレッシュできるのは
なんでだろうと思いながら
自然はこちらに関心もないし、
関心という意識そのものが無いのですが
そのあたりでしょうか
人にあるそういった意識が無いから
雑味もない、自然という環境がそうリラックスさせてくれるのかなと
人も、そういった存在に近い意識でいれば
近いものになれそうな
あぁしよう
こぉしよう、が
雑味で、なにかされる様な
ふっと抜けない原因なのでしょうね
普段は雑味だらけですが
施術のその時だけは
近いものに成れるよう意識してます
子宮や女性性はチャクラだけではなく
子宮、女性性とチャクラというと
1番、2番がそこになりますが
その方のチャクラがエネルギー的に↑なのか↓なのかを検査して
施術をしています。
チャクラ結構効きますね。
チャクラは経絡や生体フィールド(ざっくりオーラとか其の辺りの)のエネルギーカテゴリーで
子宮や女性性といった問題に関して
そこだけをやれば良いわけでもなく
人は筋肉や骨や血管神経、いろんな膜、脳、沢山で構成されていますから
精神や感情もそうですね、
それらも含めて全体性を考えて施術をしていく方が
良い結果となると感じています。
とわいえ、子宮、女性性となりますから
骨盤隔膜、会陰といった子宮を支える部分を
婦人科系の問題的にも、解放することは重要だと思います。
体感としては体全体が緩み、お腹がとても楽になり、好きな施術です。
体の中心的な部分ですから、循環が良くなると
暖かく充実した感覚が元気を感じられると思います。
子宮や女性性、チャクラ1番が赤色、
体の中心でマグマのようにエネルギーが沸き上がる
女性だけならず人ならば
充実した状態が元気な証拠と感じています。
構造的にもエネルギー的にも開放していく。
内臓ヒーリングという整体をアロマの前に施術するのは
こういった意味もあります。
真のリラックスは、まずは全身を整えてから。
そういえば今日は12年前の退職した日でした。
一月ちょっと有給でボーナスも貰ってウキウキだった気がします笑
これからまあまあ大変だけどさ
良いことも沢山あるよ!
とその日の僕に言ってやりたい
と思う今日から10年後の僕もいるかもな
と思う2023年夏の僕です。
女性ホルモンの乱れは肝臓と感情と
内臓ヒーリングは内臓に溜まった毒素、うっ滞した感情をはじめ、
クラニアル(頭蓋骨、脳)、エネルギー、
筋肉や骨といった心と体全体を施術する整体です。
体の不調はここで解消し、後半のアロママッサージでリラクゼーション、
というのがメインのコースになっています。
※オプションのバストマッサージを選んで頂くことが多いです
女性ホルモンの原料はコレステロールです。
肝臓で作られ必要な組織へ運ばれて行きます。
怒りや欲求不満、ストレスがかかると副腎がコルチゾールを出し、
体の組織を分解してアミノ酸から糖(肝臓で糖新生して)を作り
エネルギーとして供給します。
結果、血糖値が上がって覚醒、戦闘モード、元気になることで
ストレスに対応しています。
一次的であれば問題ないのですが、
慢性的にストレスがかかっている環境だと
上記の組織の分解が度々行われ
常に戦闘モード、ピリピリ状態。
また組織の分解=炎症状態ですから、
炎症性物質(痛み、熱、腫れ)によって体が刺激を受けていますので
過敏になるのはイメージしやすいかと思います。
また女性ホルモンの原料、コレステロールの供給も
生命維持優先=コルチゾール
なので後回しに、
自律神経も乱れているはずなので
慢性的な首肩背中などが硬さも多いです。
同時並行で食によるダメージも。
一番のダメージになるのが植物油(酸化してもの、ほとんどがトランス脂肪酸)です。
肝臓にも負担増です。
生理痛で困ってる方は、ここを見直すだけで違います。
手技で痛みが無くなっても、上記を気を付けないと
また元に戻ってしまうので気を付けたいですね。
環境を変えないとイライラの元が無くならない場合が多いかもしれませんが、
運動や気分転換によってうっ滞を抜く、
基本的な健康状態を食事(一番は植物油脂ートランス脂肪酸)や、
施術で健康状態を保っておく、
で対処したいですね。
余裕があれば、なぜイライラするかをひとつひとつ細かく観察していくと
そう思う思考の源に行きついて、
とらえ方に変化が出てくるかもしれません。
内臓ヒーリングでは、思考の源を検査でみつけ
感情の解放をする施術もしています。
肝臓であれば、怒り、憂鬱、欲求不満etc
感情によって組織の機能が落ちて、
結果的に体の状態が悪くなります。
例えば緊張でお腹が緩くなる、逆に便秘になる、胃が痛くなる、
などは関係性を身近に感じられると思います。
女性ホルモン、女性性をテーマとしていますが、
アロママッサージだけでは対応できないことがわかってきまして
数年前から初めに書かせていただいた内容の施術をおこなっています。
健康という大きな枠の中に
眠、食、性=女性性があります。
健康無くして、女性性の健康は無いのでは
と思っています。
お墓参りのはしご
木曜日は数年ぶりのお墓参りでした。
そういや1人では初めて、良い天気でよかった。
父方は新座、母方は浅草にありまして、
先ずは父方のお墓から
前回は母と2人で大分前ですね、
新座といえばボーリングのイメージです。
小学生の時に流行りまして、早朝だと100円?/ゲームだったか
数ゲームやってゲーセンに行って、という流れでしたね。
ボーリングがある側は大分様変わりしていました。
霊園は逆方向、
到着
受付でお花と線香を購入。
代金を受取るだけなのに、横のおじさんに”やっといてー”とそっ
あんまり人こないのかな??
お墓の汚れを落として、サイダーと大福をお供え。
それにしても名前の溝の汚れは頑固。
次回は対策しないと。
次は浅草。
南浦和で京浜東北線から銀座線。
広楽寺はちょいと駅から遠くて、ちょっとした散歩になります。
にしてもいい天気です、じわっと汗を感じる程度に。
そう、お花は花粂さんで作って貰いました。
亡くなって間もない場合は赤系は使わないの。
時が経てば神様になってくから赤系も良いのよー
とおばあちゃんが教えてくれました。
バラとか棘のあるものは避けますねー、などなど。
知らなかった!
一対、可愛く仕上げて頂いて、いさ広楽寺へ。
お線香を貰いにお寺のインターホンを押すと、先代の御住職が。
先先代はふらっと家まで来てお経をあげてくれるべらんめい調の方だったとか。
時代を感じますが、結構好きです、そういう感じ。
こちらのお墓もブラシでこすりつつ、汚れを落として。。。
ああ。。。お線香に水が。。。消えちゃった。
一人だと持ちながら掃除ができないので先にお線香立てたら
やはり。
次回は自分でつけないと。
子供のころは水をかけるのが楽しくて
お墓が水で濡れて色が濃くなって艶がでると綺麗に見えて
なんども上からかけてました。
今回は汚れも落ちてより変化が見えてスッキリ気持ちよく思えました。
しかし、ここも名前の溝の汚れが頑固!
次回に持ち越しです。
母方のお墓には慶応年の方が一番古くて、確か慶応は1860年くらいですよね幕末。
欧米の資本家が入り込んできた、時代が変わる時に生きていた人なんだなぁと不思議な感覚、
どんな人だっかのか知りたいですね。
次回は音頭とって全員で参りたいもんです。







































































